6月27日-10月12日 [2026]
Ryuichi Sakamoto
& Tin Drum
KAGAMI+
INFORMATION
2026.05.01
「Ryuichi Sakamoto & Tin Drum | KAGAMI+」のチケット販売が開始しました。
2026.04.03
「VOICES 伊藤総研」を公開しました。
2026.03.28
「Ryuichi Sakamoto & Tin Drum | KAGAMI+」の開催が決定しました。
2026.02.26
「VOICES 原摩利彦」を公開しました。
2025.12.24
「Marihiko Hara Trio Concert at VS.」が1月24日(土)に開催されます。
2025.12.04
「VOICES 山之内厳駿」を公開しました。
EXHIBITIONS
6月27日-10月12日 [2026]
Ryuichi Sakamoto
& Tin Drum
KAGAMI+
坂本龍一のピアノ演奏を三次元的に捉え、複合現実(MR)の空間に再び立ち上げる作品《KAGAMI》。本作は、坂本龍一とTin Drumが、坂本の最後の4年間を費やして共に制作したプロジェクトです。2023年からこれまでに世界各地で上演され、今回待望の日本上陸を果たします。《KAGAMI》内で象徴的なグランドピアノに向かう坂本龍一の姿は、音楽と呼応するTin Drumによる幻想的な3Dビジュアルとともに空間に立ち上がり、まるでその白髪に手が届きそうなほどの存在感を放ちます。現実のコンサートでは決して叶うことのない距離で、研ぎ澄まされた演奏と対峙する――。そこには、かつてない没入体験が待っています。
Ryuichi Sakamoto’s piano returns to life in KAGAMI, an immersive solo performance made possible through a unique presentation using mixed-reality (MR) technology developed for this project — a collaboration Sakamoto and producers Tin Drum worked on together during the last four years of his life.
VOICES
4月3日[2026]
Soken Ito
VS.オープン1周年の節目となる展覧会は、2023年に惜しまれながらこの世を去った坂本龍一氏をフィーチャーする「sakamotocommon OSAKA」。氏の遺した知的・物質的遺産をコモン化し、次世代のクリエイティブに役立てていく取組みの一環を担うイベントだ。メインとなる展示は、1970年の大阪万博で少壮の坂本氏が感銘を受けたという「バシェの音響彫刻」。2025年、再び万博に沸く大阪で、氏の遺産と向き合う意味とは。氏と生前から親交があり、sakamotocommonの発起人の一人でもある伊藤総研氏に聞く。
2月26日[2026]
Marihiko Hara
2025年に公開されてから、数々の映画賞を総なめにした映画『国宝』をはじめ、舞台やドラマ、インスタレーションなどで音楽を手がける原 摩利彦氏。VS.のサウンドシステムを担う佐藤 博康氏とも親交が深いこともあり、佐藤氏を通じて2026年1月、VS.にてトリオ編成でのコンサートが実現した。VS.音響エンジニアチームもその音の良さに色めきたったというライブ前日(1月23日)、入念なリハーサルの合間を縫って、時代の寵児の音楽の原点、音作りに対する考え方から、今後の展開までを聞いた。
12月4日[2025]
Genshun Yamanouchi
2025年春、VS.宛に1通のメッセージが届いた。差出人は山之内厳駿。京都市立芸術大学の院生で、漆塗りの楽器の制作・演奏活動を行っており、ぜひVS.で展示・演奏の機会を持ちたい、とある。さらに話を聞いてみると活動の新しさ・豊かさ、作品の完成度、何より沸き上がってくる熱量がとてつもない。この類まれな若い才能に注目し、来たる12月7日にVS.presentsの演奏会を開催することが決まった。公演を直前に控えた山之内氏に思いを聞く。これは山之内氏にとってはもちろん、クリエイティブを生み出す「文化装置」を以て任ずるVS.にとっても、新たなステージへと踏み出す第一歩となりそうだ。
Selected Projects
9月6日 - 10月14日 [2024]